現地時間2019年7月20日、 アメリカのカリフォルニア州サンディエゴにて 全米最大規模のポップカルチャーの祭典であるコミコン・インターナショナルが開催された。本イベントで展開されたマーベルパネルではマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)フェイズ4の作品情報が数多く発表された。
発表された情報によるとMCUフェイズ4ではスカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウ(ナターシャ・ロマノフ) の単独映画である『ブラック・ウィドウ』(2020年5月1日公開)に始まり、アンソニー・マッキ―演じるファルコンとセバスチャン・スタン演じるウィンター・ソルジャーのタッグを描いたドラマ作品『ファルコンとウィンター・ソルジャー』(2020年秋にディズニー+にて公開)やアンジェリーナ・ジョリーらが出演の映画『エターナルズ』(2020年11月6日公開)、『マイティ・ソー』シリーズの最新作『ソー/ラブ&サンダー』など計10作品が2020~2021年に公開予定であるということだ。
『アベンジャーズ/エンドゲーム』そして『スパイダーマン/ファーフロムホーム』でフェーズ3に区切りがつき、続くフェーズ4が2020年より始動していくわけであるが、果たしてこれからのマーベルシリーズはどのような展開を見せてゆくのだろうか。フェーズ1からフェーズ3までの作品を再見し、フェイズ4の公開に備えておくのもよいだろう。